出版物

人間的生活の営みの原点として「食」「衣」「住」「遊」を中心にした生活文化にかかわる単行書を発刊しています。

 

機関誌
月刊「生活文化」
生活文化研究所の知の集結。
会員による研究・講演情報や各種イベントなどをまとめた発行誌。
現在は、年4回発行しています。

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単行本
『上方文化を探索する』

関西大学出版部 2008年 1470円
井上宏編著 執筆者:三島祐一、土井陽子、寺西章江、三木啓樂、
難波りんご、真野修三、他。

絶えず変化をとげ てきた関西には、今なおその根底に上方文化の持続を感じずにはおられない空間がある。そこには長い歴史の中で育まれた生活文化のクオリティ・オブ・ライフ がある。上方を愛する17人の執筆者が専門性を生かして、多様な視点から上方文化の過去・現在・未来について探索する。

 

 

『21世紀 ライフスタイル革命』

勁草書房 2002年 2500円 執筆者:板東慧

絶 えず変化をとげてきた関西には、今なおその根底に上方文化の持続を感じずにはおられない空間がある。そこには長い歴史の中で育まれた生活文化のクオリ ティ・オブ・ライフがある。上方を愛する17人の執筆者が専門性を生かして、多様な視点から上方文化の過去・現在・未来について探索する。

 

 

『心の文化と日本人:宗教とのつきあいと信仰』生活文化研究所編 

  啓文社 1997年 2400円
執筆者:端信行、ジャン・メルオー、橋本奨、小池義人、柳田聖山
加地伸行、村山修一、加藤隆久、塩原勉、対馬路人、大塚和夫
田中雅一、中川米造、廣田君美、板東慧

「現代日本人の心の問題」を説き明かすために、今日の日本人の信仰にかかわる宗教の教義や活動について網羅的にとりあげ、客観的に明らかにしようとしたも のであり、各分野に関する最も深い見識の研究者または宗教家による過去10年近くにわたる生活文化サロンでの話のまとめである。(「あとがき」から)

 

 

 『食文化と日本人:グルメ時代のたしなみ』生活文化研究所編 

 啓文社 1995年 2400円
執筆者:奥村彪生、浅野昌子、板東慧、松本克美、伊勢戸佐一郎
山田二郎、宇佐美辰一、寺本滉、中川米造、市川桂子、薮野孝治
鴨川晴比古、辻静雄

日本とアジア、西欧、国内での西と東、食文化比較を通じての文明論、社会論。

 

 

『遊びと日本人:その空間と美意識』生活文化研究所編 

 啓文社 1992年 2200円
執筆者:倉光弘巳、中川米造、北星昇平、井上宏、石阪春生
中村茂隆、大山昭子、加藤隆久、米山俊直、吉村平吉、松平誠
小室豊允、廣瀬昭三、板東慧

日本人の遊びを罪悪視する傾向の中で、真の豊かさが問題になるこれからの時代に、生活感覚に遊びを定着させるために幅広く遊びの諸相をオムニバス形式で論じた現代日本文化論。

 

 

『衣服人類学:日本人の装い文化と21世紀ファッション』生活文化研究所編

 啓文社 1990年 1400円
執筆者:三平和雄、新田マサコ、藤本ハルミ、福野輝郎、鴨居羊子
伊藤六朗、板東慧

日本人の生活文化に関する一連の研究の一環として、衣服ファッションにおける行動様式およびスタイルについて分析し、21世紀における日本人の衣服ファッションをライフスタイルの一翼として位置づけたものである。

 

 

『Jの時代:生活文化の曲がり角ウォッチング』 生活文化研究所編

 PHP研究所 1984年 1100円
執筆者:板東慧、端信行、三輪昌子、井上宏、中川米造、米山俊直

明治から百年。欧米化を進めてきた日本のライフスタイルも一段落して折り返し点にきているのではないか。そこで折り返し点からの探索の時代として現在を「I」でも「U」でもなく「J」と捉え、その過渡期としてのライフスタイル、日本人の行動様式を分析する。

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